ドアに取りつけられるアラームセンサーは優れものです

古いアパートに住んでいた時の話です。
チャイムが鳴ったのですが、大抵新聞勧誘などが多いので、無視をしていたところ、何やらドアをガチャガチャと回す音が聞こえてきました。

防犯関連のテレビ番組で、古いタイプの鍵は容易に開けることができると聞いたことがあったので、もしや空き巣に入ろうと試みているのではないかと怖くなり、家に人がいるということをアピールしようと、怖くて仕方がありませんでしたが、ドア付近へ行き、大声で話を始めました。

すると、自宅に誰かがいるということがわかったようで、カギをどうにかして開けようと思っていた空き巣と思われる人の作業は止まり、いなくなった様子でした。

もし、私が声をあげなかったら空き巣と鉢合わせになっていたかもしれないと思うと、恐ろしい気持ちでいっぱいになりました。

近頃では凶悪な犯罪が毎日のように起こっており、今や安全な国だとは言えなくなってきています。こうした国で生活をしているので、自分がいつ犯罪に巻き込まれてもおかしくはありません。
参考:ホームセキュリティーの比較ランキングと口コミ・評判

その後、絶対に家にいる時は居留守は使わないことと、ドアを開けるとアラームが鳴るセンサーを購入して設置しました。

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