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Windows Vista の不必要なサービスを停止させる

SP1が登場したWindows Vistaですがまだまだ動きがもっさりしています。最近のOSは、機能が充実=無駄な機能が多いということがあります。ということでいらない機能=サービスを調べて停止してみました。

※サービスを停止させると、思わぬところで不具合が出るなどすることがありますのでご利用は計画的に。

どんなサービスが動いているかを調べる方法は、

Ctrl+Alt+Del キーを同時押しし画面が切り替わったら、「タスクマネージャの起動」を選択。
タスクマネージャが開いたら「サービス」タブを選択します。するとサービスの状態一覧が表示されます。ここで操作しても良いのですがすこし説明などが読みにくいためサービス一覧の右下にある「サービス(S)」を押してください。するとサービスウィンドウが開きます。

ちなみに、私が利用している Windows Vista Home Basic 環境で定義(?)されていたサービスの数は155。そのうち開始状態すなわち動作していたサービスは85。

この中から不必要と思われるサービスの自動起動を停止させ、動作状態も停止させていきます。

停止する方法は、不必要サービスにカーソルを合わせて右クリック→プロパティ。
するとサービスのプロパティウィンドウが開くので、「スタートアップの種類」を「手動」に、サービスの状態の下にある「停止(T)」ボタンを押してください。

以下は私が停止させたサービスです。

Windows Media Player Network Sharing Service
ユニバーサル プラグ アンド プレイを使用して、Windows Media Player ライブラリを、ネットワーク接続された他のプレーヤーやメディア デバイスと共有します
→WMPライブラリを共有、というよりWMPをほとんど使うことが無いため。

Shell Hardware Detection
自動再生ハードウェア イベントの通知を提供します。
→自動再生は便利な場合もありますが、ほとんどの場合で必要ないため。

Windows Image Acquisition (WIA)
スキャナとカメラに画像取得サービスを提供します
→「Shell Hardware Detection」の停止にともないこちらも停止です。

Windows Backup
Windows バックアップと復元の機能を提供します。
→バックアップ機能を使わないため。

Tablet PC Input Service
Tablet PC のペンおよびインク機能を有効にします。
→タブレットPCでは無いため。

Themes
テーマの管理を提供します。
→テーマは使用しないため。

以上6つのサービスを停止させました。この6つはシステムに対してそれほど重要では無いサービスでは無いと思いますので、危険性が低い反面、メリットもそれほど無いかもしれません。が、このようにこつこつと不必要サービスを削除することによって、だんだんと動作が軽くなることを期待できます。

Windows を軽くできることに加え、自分の操作している OS で何が動いているのかを知ることができるので、興味が有る方、動作を軽くしたい方は是非!

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Comment (2)

もっと色々不要なの教えてください。

by hirasawaさん|April 21, 2008 12:46 PM

>hirasawaさん
最近また Vista が重くなってきたので
再度調査してエントリーします。

しかし、スペック的な問題なのかもしれません。。

by mannenさん|April 22, 2008 1:17 PM

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