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インフラとしてのインターネット

台湾南方沖地震で被災した海底ケーブルが復旧,KDDIが発表

昨年の年末12月26日に発生した台湾での地震、この影響で日本から海外への通信速度がかなり遅くなった。あるクライアントさんのサーバが海外にあり、一応は繋がるのだがまともに表示が出来ない状態だった。
地震が起こっただけでネットが使えなくなるのを当たり前と考えるか、それでは困ると考えるか。
オンライントレードやIP電話など一瞬でも使えなくなると生活に様々な影響が出てしまうサービスは、インターネットを基盤として成り立っている部分が多い。日が経つにつれインターネットを基盤とするサービスは増えてくるだろう。地震のような自然が発生させる災害は、避けることが出来ない。今回の地震のように海底ケーブルは直接的にダメージを受けてしまう。網の目の様にネットワークを設置していても一部に打撃を受けてしまうので海底ケーブルだけではなく、ひと昔に有ったような衛星通信を使ったネットワークをインフラとして使用することにより冗長性をもったインフラを構築できるのではないでしょうか。とかなり想像で書いている部分がありますがネットワークを安定させるためには、もう一段階上のインフラが必要だと思うのです。

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