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危ないスクリーンセーバー

スクリーンセーバー、元はディスプレイの画面焼けを防ぐためのものだったのですが、数分間PCへ何も入力がなかったら自動的にスクリーンセーバーが作動し、離席時に他人に使用されることを防ぐ用途にも使われるようになってきています。

自分は、スクリーンセーバーをあまり使わないのですが、気になるモノが出ました。

BlueScreen Screen Saver v3.2です。

なぜ気になるかというと、スクリーンセーバーとして表示される画像が「危ない」からです。
嫌な記憶ばかりがよみがえってしまうブルースクリーンだったり、起動時の画面が出てきたりと、Windowsのお茶目な部分を見せてくれるスクリーンセーバーなのです。

再起動中…


驚いたのは、これを配布しているのがマイクロソフトだということ。自分をネタにするなんて。

変に気に入ってしまい早速使っているのですが、知らない人がみたらなんじゃこりゃ、って思われますね。しかしセキュリティ面から考えると、触ると危ない雰囲気を醸し出せるのでこれはこれで良いのかもしれません。

一度おためしあれ。おもしろいですよ。

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