携帯電話に見る危険性 W44S編
- December 27, 2006 10:49 PM
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最近いわゆる「おサイフケータイ」なる携帯電話がどんどん出てきていて、コンビニでも携帯電話を使って支払いをしている人を結構見るようになってきました。
自分も最近W44Sを買いました。あの独特の開き方をするギミックに惹かれて、買うしかない!というかんじで思い切って購入しました。例によってW44SにもFelicaことおサイフケータイの機能が備わっていて、様々な場面でおサイフとして利用することができます。購入する前は、絶対使わないだろうと思っていたのですが、いざその機能があるものを持ってしまうとやはり使ってしまわずには居られません。
個人情報の登録、クレジットカードの登録、クレジットカードからのチャージを行うと普通に使えてしまいます。自分はモバイルSuicaとして使用したのですが、かなり便利です。現金を出して切符買わずに改札を通れてしまうのは何か優越感。
と、そんなおサイフケータイなのですが、便利すぎる反面かなり怖いところが有るように思いました。
そう思ったのは、携帯を見失った時。結局身近な場所にあって取り越しぐろうに終わったのですが、もしどこかのお店に行って携帯電話を忘れて誰かに使われて居るのではないか、、と想像するとかなり怖いです。こういう時のために、あらかじめ自分が利用することの出来る携帯電話番号を登録しておき、この番号から数回無くした電話に対して発信をすることにより、無くした携帯電話にロックをかけることが出来ます。
が、逆に言うと登録した電話から電話が出来なければ使われたい放題になってしまうわけです。まぁ、手放したら好き勝手に使われてしまう可能性があるのは普通のお金と全く変わりないので、しょうがないと考えることもできますが、今の携帯電話はあまりにも個人情報が詰め込まれすぎていて、誰かに見られた時のダメージは相当なものになるような気がします。PCドキュメントビューアなどがついていて、仕事で使うようなファイルさえも見ることが出来てしまう携帯電話は、さらに色々な情報が含まれています。このような状態になってきている携帯電話の使用には今後さらなる注意が必要になってくると思います。








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