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ウイルスでもスパイウェアでもないインターネットの敵

国境なき記者団、“インターネットの敵”を発表

このキャンペーンの敵と認定されたのは、ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国。

 いずれの国も、政府が反体制派のサイトへのアクセスを遮断したり、インターネットカフェを監視したり、ブロガーを投獄するなどの取り締まりや弾圧を行っている。

インターネットは、本来全てのアクセスが自由であるべきものだと自分は思っています。日本のインターネットもまだまだ自由だと思いますが、一歩間違えれば政府がインターネットについてなんらかの規制を始めてしまうこともあり得るかもしれません。テロなどの犯罪を行う人々がネットを通じ情報のやりとりをしている等、危険な要素は多々あります。が、そこでネットを閉じてしまったらそこで全ての可能性が終わってしまいます。

実世界が平和であって、初めてネットも平和になることができるのだと思います。

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