Vector、公開ソフトウェアにウイルス感染
- October 8, 2006 10:06 AM
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ソフトダウンロードサイトVectorで公開されているソフトの一部が一時、ウイルスが感染していた状態で公開されていたそうです。
9月27日(水)に弊社サイトよりソフトウェアをダウンロードされた方へ(修正版)
一番気になるのはどんなウイルスが感染していたのか。Vectorの発表では「W32/HLLP.Philis.av」というウイルスの亜種だそうです。
このウイルスに感染した実行可能なファイル(.exe等)ファイルを実行すると、PC内にある拡張子「.exe」にコードを付与し、特定のオンラインサービスからアカウント情報を取得する、といった悪さをするそうです。
このウイルスの危険度はそれほど高くないようですが、こういったサイトでウイルス感染していたソフトウェアが公開されたということはサイトの信頼低下に繋がりかねません。
PCを使っている限りこのようなことは起こりえますが、ウイルスチェックを定期的に行うなど最低限の対策は行うようにしましょう。








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