セキュリティに興味を持ってもらうために
- August 7, 2006 7:01 PM
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自分がセキュリティに興味を持ち始めた原因として、とあるマンガを読んだことがあります。
ハッキング、クラッキング、ウイルス、ファイアウォール、攻性防壁などなど…(読んだことのある人はもうお分かりかと思います。)
マンガの中でこういった物がかっこよく描かれていたことがとても印象に残っていて
自分はセキュリティに興味を持ちました。とてもミーハーですね。
このように、人がある物事に対して興味を持つ要因は様々有ると思います。
コンピュータ周辺のセキュリティについて興味を持たせる一番効果的な方法として、
「痛い目に遭ってもらう」ことが自分は一番手っ取り早いことだと思っているのですが、
さすがにこの方法は荒すぎます。
実用的な方法で、「ネットワークに流れている情報を見てもらう」ことがあります。
大学時代に体験したことなのですが、ネットワークにハブをかませたり、スニファリングソフトを使うことで意外にも簡単にネットワークに流れている情報を見ることが出来ます。
暗号化されていないFTPやPOP3のパスワードを見て、インターネットは根本的に危ない、と実感することが出来たのを今でもよく覚えています。
こういった簡単なところから、しかし実際には非常に危険な部分を見ることによってセキュリティに対する認識をを変えられるのではないでしょうか。








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